学校授業

さとうきびを使った食育学習プログラム(高等部向け)

「さとうきび 秋の観察」実施内容

概要

実施日:
2012.9.13
実施場所:
筑波実験植物園
対象:
土浦特別支援学校高等部(計34名、うち車いす2名)
内容:
さとうきびについて簡単な学習後、さとうきびを計測、観察した。また、さとうきびを試食し、部位や大きさによる甘さ比べをした。合わせてホオノキの葉をつかった体験クラフトを実施した。

「さとうきび 秋の観察」実施内容

時間 学習内容および活動 指導上の工夫・留意点
10:00 挨拶・植物園職員紹介。  
10:05 2班に分かれ、活動開始。 各班には植物園職員2名ずつサポートをつける。
10:05 <さとうきび班>
・植栽エリアへ移動(約5分)。
・紙芝居を用いて、さとうきびの観察方法の説明(約5分)。
A3の紙芝居を用意し、クイズ形式にてさとうきびについて学習する。
10:15 ・さとうきびの計測と観察(約10分)。 観察記録用紙と5メートル程度のスケールを準備。


車椅子の生徒向けの大きな鉢は、観察しやすい場所(日陰)に移動し観察。
自分で植えたさとうきびを観察させる。

10:25

・さとうきびはどこが甘い?紙芝居のクイズ形式で解説。
・さとうきびの上部分と下部分を食べ比べ。
あらかじめ温室で十分育ったさとうきびを使用して試食する。

10:35 <植物園 体験クラフト>
・ホオノキアート(約30分)。
ホオノキの葉をつかってお面や作品作り。
11:05 ・全員集合
・今日のまとめ(約5分)。
・植物園職員から、これからのさとうきびの栽培を紙芝居にて説明(約5分) 。
水やり、除草、土寄せ、施肥について解説。
11:20 ・退園。 植物園の担当職員でバスを見送る。

実施後の教員向けアンケート結果

ダウンロード

学習実施計画書 かみしばい 観察記録用紙
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補足資料