みごろの植物
今週のみごろの植物
今週のみごろの植物
過去のみごろの植物

スタッフによる今週のおすすめ
雨にぬれる緑がいちだんと美しい季節です。色とりどりの花とみずみずしい緑が、皆さまのご来園をお待ちしています。ぜひ植物園へ足をお運びください。
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植物の植栽位置は、今週のみごろの植物パンフレットをご覧ください。
屋外のおすすめ

ハンゲショウ
開花とともに、花のそばの葉が白く変わり、緑と白のコントラストが清々しいです。小さな花を集めた花序が目立ってきました。

アジサイ各種
咲き進むにつれ印象が変わるのも魅力のひとつです。‘大島緑花’ ‘雲居鶴’ ‘潤水’など、ガクアジサイの品種各種が見ごろです。ノリウツギも咲き始めました。

野菜の花
ゴボウの花が咲き始めました!発芽から開花まで2年かかります。近くではチコリやアピオス、シュンギクも花盛りです。なかなか見る機会の少ない野菜の花たちをぜひご覧ください!

オオボウシバナ
ツユクサの変種で花びらを染料として使います。あとで色がおとせるため、友禅染の模様の下絵に使われてきました。

シチョウゲ[NT]
ひっそりと咲いています。分布が紀伊半島と高知県だけに限られる日本の固有種です。

ネムノキ
夜になると葉が合わさって閉じて眠るように見えることから名づけられたそうです。

ミクリ[NT]
雌花(写真左)と雄花(写真右)が見られます。

カライトソウ
雄しべが連なって、ねこじゃらしのような形にぶら下がっています。

タケニグサ
白いふわふわした花が咲き始めました!

カワラサイコ
黄色い花が目立っています。すぐそばでは、ピンク色のカワラナデシコが咲いていてにぎやかです。

ヤブミョウガ
清楚な白い花が咲き始めました。

シャシャンボ
小さなベル型の花がかわいい。マルハナバチの姿が見られることも。

バイカツツジ
白い花冠に赤紫の斑(まだら)模様がきれいです。

ヤマモモ
果実は食用になり、樹皮は染料や消炎作用があり、筋肉痛や腰痛の膏薬(こうやく)としても利用されるそうです。

オニグルミ
大きな果実がたくさんなっています!

リョウブ
流れるような白い花の穂が目立ちます。

コマツナギ
葉と花は若苗の時に山菜として食ベることができるそうです。

エビガライチゴ
赤い腺毛(せんもう)でおおわれた蕚(がく)がはぜて果実が顔を出しました!

キキョウ ‘アストラブルー’
おひさまに向かって。梅雨の晴れ間がうれしそうです。
温室のおすすめ

琉球の植物各種
アサガオガラクサ、コケタンポポ、ツルウリクサなど、貴重な小さな花たちをご覧いただけます。

アカバナナ
見上げると、むっちりとした緑色のバナナがなっています。

食虫植物コーナー
ムシトリスミレやウサギゴケの花が咲いています。ウサギゴケは根に小さな捕虫袋があり、地中の虫などを取り込みます。
画像キャプション
トーチジンジャー
新芽がたくさん出ています!名前の通り、赤い松明(たいまつ)のような花序をつけます。

ミフクラギ
白いかわいい花を2階からご覧いただけます。

ミルメコフィラ・ティビキニス
可憐な花が頭上でユラユラと咲いています。

アルピニア・プルプラタ
赤い苞の間から白く小さな一日花をのぞかせます。

ヘリコニア・カリバエア
苞がオウムのくちばしのように見えることから「オウムバナ」と呼ばれる仲間のひとつです。
植物園の12ヶ月
植物園の1年間の移り変わりがわかります。
制作時期が古いため現状と異なる場合がございます。
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