キンギンボク(ヒョウタンボク)

植物図鑑

図鑑の見方

植物名

キンギンボク(ヒョウタンボク) 

学 名

Lonicera morrowii A.Gray 

科 名

スイカズラ Caprifoliaceae 

園内の花

解 説

高さは1.5m内外で若枝は淡緑色で軟毛を密生する。古枝は灰褐色となり、樹皮は縦に裂ける。花は初夏、はじめ白でのちに黄色にかわる。果実は苦く、有毒である。落葉低木。 

自然分布

北海道(西南部)・本州(東北地方および日本開側)・朝鮮(鬱陵島) 

絶滅危惧ランク

 

日本固有

筑波山分布

利 用

観賞用として庭木や鉢植えにされることもある。 

名前の由来

紅い液果が2個合着して瓢箪状になることによる。 

園内区画

山地草原(高地性)砂礫地植物(山地性)低木林(高地性) 

「おすすめ」
登場回数

5

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