みごろの植物
今週のみごろの植物
今週のみごろの植物
過去のみごろの植物

スタッフによる今週のおすすめ
冬の空に木々の樹形が映えています。冬芽や葉痕(葉の落ちたあと)を観察するのも楽しいです。サバンナ温室入口ではマンドレイクが淡い青紫色の花を咲かせています。
下の画像をクリックすると拡大画像、植物名をクリックすると植物図鑑が表示されます。
植物の植栽位置は、今週のみごろの植物パンフレットをご覧ください。
屋外のおすすめ

シナマンサク
黄色いリボンのような花が開き、日の光が当たると黄金色に輝いて見えます。

ウメ
春の小路には今にも開花しそうなつぼみがいっぱい。オオユキオハナやヘレボルスも咲き始めました。

カワラハンノキ
赤い雄花序がたくさん垂れ下がっています。近くのハンノキとの違いを見比べてみてください。

ハンノキ
カワラハンノキとの違いを見比べてみてください。

野菜畑
冬空の下、青々と育つ野菜は栄養たっぷり!手作りの柵もステキです。

ハマメリス・ベルナリス
長いつぼみの時期を経て、黄色の花弁が飛び出すように咲き始めました。

ミツマタ
つぼみが光っています。樹皮の繊維は紙の原料になります。

ヒメカジイチゴ
葉の形、色がなんともキレイです。

ムクロジ
実の中に黒いたねが透けて見えています。

カワヅザクラ(河津桜)
つぼみが大きく育っています。可憐なピンクの花を咲かせます。

樹形
葉のないこの時期だからよく見える、木の肌の違いを比べて見てみるのも楽しいですよ。

スギ
まもなく花粉が飛びそうです。

ビブルヌム・ティヌス
赤くて小さなつぼみたちが開花を待ちます。(博物館実習)

ドウダンツツジ
マッチ棒のような冬芽がどんどん膨らんできています。

カンツバキ
寒々しい景色の中で、鮮やかな花が目立ちます。
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梅の園芸品種各種
ピンク色や白の花が咲き始め、少しずつ春の気配を感じます。
温室のおすすめ

ホンコンシュスラン
純白の花が一斉に咲いています。美しい葉にも注目です。
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アガベ・アッテヌアタ
大きな葉を広げるアガベの隣で、つぼみをつけた茎がぐんぐん伸びています。

ウェルウィッチア・ミラビリス(奇想天外)
夏に交配したところ、12月中旬すぎてから種子がとれはじめました!種子がとれたのは調べた限り国内で3例しかなく、筑波実験植物園では初めてです。

ナンヨウリュウビンタイ
大きなゼンマイ状の新しい芽が次々と出てきています。

スノキ属・種名不詳
玉のようなつぼみと、プックリとした花がかわいい。

ホヤ・種名不詳
階段の途中で小さな星の花たちがキラキラ輝いています.

コモチカイソウ
玉ねぎのような鱗茎が特徴的です。

コウシュンカズラ[NT]
手すりのまわりで黄色い花が咲き始めました。

マンドレイク
『ハリー・ポッター』に登場する「怖い」植物、マンドレイクが開花中です。
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ロマンドラ・ロンギフォリア
黄色の小さな花の下にトゲ状の苞が見えます。

ハイドゥンツバキ
美しい紅色の花。まん丸のつぼみもかわいい。

ティランジア・ストリクタ
ピンク色の苞の中から紫色の小さな可愛らしい花が咲いています。
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クサントロエア・グラウカ
細い葉が噴水のようです。中心からつぼみが出て間もなく咲きそうです。(2月2日時点)
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セロジネ・コッビアナ
黄色く小さな花が頭上から垂れ下がって咲いています。

ツノヤブコウジ
白く小さな花の中心がほんのりピンク色でかわいらしいです。

バイカオウレン
絶滅危惧植物温室で見られます。
植物園の12ヶ月
植物園の1年間の移り変わりがわかります。
制作時期が古いため現状と異なる場合がございます。
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(PDF)(リンクを新しいタブで開きます)(289.4 KB)12月

