植物名 |
メギ("コトリトマラズ, ヨロイドオシ") |
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学 名 |
Berberis thunbergii DC. |
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科 名 |
メギ Berberidaceae |
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園内の花 |
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解 説 |
山野に生える、高さ1-4mの落葉低木。よく分枝し、葉が変形した鋭い刺を持つ。葉は長枝に互生、短枝に束生し、薄く楕円形。若葉と同じ頃、短枝に下向きの花を数個ずつつける。花は径6mmほどで、6枚の黄色の花弁を持ち、その基部には蜜腺がある。果実は長さ1cmほどの楕円形で、秋に赤熟する。 |
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自然分布 |
本州(関東地方以西)・四国・九州、 |
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絶滅危惧ランク |
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日本固有 |
○ | 筑波山分布 |
○ |
利 用 |
染料・薬用・庭園樹 |
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名前の由来 |
"葉や木部を煎じて、洗眼薬として用いたことから""目木(メギ)""となった。枝に鋭い刺があることから、""コトリトマラズ""や""ヨロイドオシ""の別名がついた。" |
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園内区画 |
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「おすすめ」 |
10 |