植物名 |
トウゴクミツバツツジ |
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学 名 |
Rhododendron wadanum Makino |
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科 名 |
ツツジ Ericaceae |
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園内の花 |
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解 説 |
ミツバツツジよりも高い山地林内に生える、高さ1.5-3mの落葉低木。ひし形状の葉を枝先に3枚輪生し、裏面の脈状や葉柄に柔らかい毛が密生させる。葉に先立って、枝先の花芽から1-3個の花を開く。花は紅紫色で5裂したろうと形の花冠を持ち、花柄にも軟毛が密生する。白色の花を咲かせるものもある。 |
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自然分布 |
本州(山形県東部・宮城県-三重県鈴鹿山脈の太平洋側) |
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絶滅危惧ランク |
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日本固有 |
○ | 筑波山分布 |
○ |
名前の由来 |
"関東に多いことから""東国三葉ツツジ""となった。属名のRhododendronはギリシア語のrhodon<赤い>、dendron<木>の意味で古くギリシアでセイヨウキョウチクトウにつけた名である。" |
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園内区画 |
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