簡易検索

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各植物の特徴を(複数可)入力すると、該当する植物の種類が検索画面に表示されます。植物名、学名、科名、別名、解説、研究者ノート、現場の目、分布、利用、名前の由来がキーワード検索の対象です。
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各月の前半・後半で検索できます。開花時期は、当園で毎週行う開花調査記録に基づいて作成されていますので、他の地域の開花時期と異なることがあります。
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図鑑に登録されている植物名の一覧から検索します。同じ種でも、地域によって別な名前で呼ばれることがあるため、見つからない場合はキーワード検索でもお試しください。
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科名(和名)一覧から検索します。科名検索により、指定した科に属する種が検索画面に表示されます。
詳細検索
植物名、学名、科名、園内での花、果実、紅葉の時期、分布、絶滅危惧ランク、日本に固有か、筑波山に分布するか、園内の植栽区画、キーワードの複数検索ができます。
写真検索
1枚1枚の写真に対して検索します。植物の種類ではなく、「夏の果実の写真を見たい」、「いろいろな植物の芽の様子を比べたい」などという時に便利です。
| 植物名: | 植物の名前です。日本の植物は和名を、和名を持たない外国の植物は学名のカタカナ読みを示しています。()内には別名を示しています。 |
|---|---|
| 学 名: | ラテン語で表記した植物の名前です。学名は世界共通で、属名と種小名からなり、最後に命名者名(略称)がつけられています。例:Oryza sativa L.(イネ) Oryzaが属名(イネ属)、sativaが種小名、L. は命名者であるLinnaeus(リンネ)の略称です。 |
| 科 名: | 被子植物はAPG分類体系(2009)、裸子植物はStevens(2008)、シダ植物はChristenhuszら(2011)に従っています。 科とは、生物のあるまとまったグループの名称です。生物の分類は、おおきなカテゴリーから、界、門、綱、目、科、属、種、変種等に分けられ、各種が属する科の名前を示します。ここでは科の和名とラテン語を示しています。 |
| 旧科名: | 新エングラー体系(1964)に従っています。 |
| 園内の花: | 筑波実験植物園での開花時期を示します。データは当園で毎週行う調査記録に基づいて作成されています。毎年この時期に必ず開花するわけではありません。 |
| 解 説: | 各植物の特徴(木本/草本、常緑/落葉、花の色など)を示しています。 |
| 研究者ノート: | 一般の図鑑には掲載されない興味深い情報、最新の情報などを、国立科学博物館の研究員が執筆しています。 |
| 現場の目: | 植物の管理・育成を行う中で見つけた面白い話、役に立つ話を、現場の目で紹介します。 |
| 分布: | 分布情報(北海道/本州/四国/九州/琉球など)を表します。 |
| 絶滅危惧ランク: | 環境省レッドリスト(2012)で指定された絶滅危惧ランクを示します。絶滅危惧植物とは |
| 日本固有: | 日本だけに固有に分布する場合、○で示します。 |
| 筑波山分布: | 筑波山に分布する場合、○で示します。 |
| 利 用: | 利用方法を示します。 |
| 名前の由来: | 植物名(和名)の由来を示しています。 |
| 園内区画: | 筑波実験植物園で植えられている場所を示しています。各区画の詳細 |
| 「おすすめ」登場数: | 「スタッフによる今週のおすすめ」で紹介された回数を表します。数が多いほど、おすすめ度が高いことになります。「スタッフによる今週のおすすめ」 |
検索結果は、50音順、「おすすめ」登場数順に並び替えることができます。
図鑑制作協力
筑波実験植物園ボランティア
永田翔
図鑑の出典
日本の野生植物 佐竹義輔他編 平凡社 1982
新日本植物誌・顕花扁 大井次三郎 至文堂 1983
新日本植物誌・シダ扁 中池敏之 至文堂 1992
新牧野日本植物図鑑 大橋広好・邑田仁・岩槻邦男 北�驫ル 2008
世界有用植物事典 堀田満(編) 平凡社 1989
園芸植物大事典 塚本洋太郎 小学館 1988
サボテン科大図鑑 伊藤芳夫 新日本教育図書 1981
南太平洋のシダ植物図鑑 国立科学博物館(編) 東海大学出版会 2008
しだの図鑑 光田重幸 保育社 1986