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- 5月20日(日) 日曜日のショクダイオオコンニャク
- こんにちは。事務の松本です。
ついに、姿をあらわしました!
いよいよ、開花が近づいていますね。
内心どきどきしていますが
開花予想日が決まるまで、平常心、平常心です。
本日は178cmでした。
(手前に携帯電話をおいてサイズ比べをしてみました)
コンニャクイモ時代から世話をしているスタッフより
今日は現地での「種」ができたショクダイオオコンニャクの写真を見せてもらいました。
丸いつぶつぶがたくさんついて、これもおもしろい!!
開花まで、開花、開花後…目が離せません〜
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- 5月19日(土) 土曜日のショクダイオオコンニャク
- こんにちは。事務の松本です。
「コンニャク日記」に変わり、本日のショクダイオオコンニャク速報です。
今日は169cm、あまり伸びていません。
しかし、緑色の鞘状の部分がまた1枚はがれています。
すべてはがれるとフリルの部分(仏炎苞)が開いてきます。
世界最大の花はラフレシアでは?とよく聞かれます。
単体の花としては、ラフレシアが最大といわれますが
ギネスにのっているショクダイオオコンニャクは世界最大の「花序(花の集まり)」を持つため世界最大の「花」といわれているそうです。
(キクやタンポポ、ヒマワリのように集まって咲く花の「集まった部分」を花序といいます。)
それではまたあした☆
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- 5月19日(土) ショクダイオオコンニャクをみたあとは…
- こんにちは。事務の松本です。
ショクダイオオコンニャクの開花の話題で
もちきりの園内&webです。
朝1番、コンニャクを撮影に行っているのですが
その近くで、ずっと見たかったサガリバナが咲いているのに出会いました。
夜咲く花なので、この花ももうすぐ落ちてしまうとのこと。
サガリバナは、奄美大島以南の琉球列島に育つ植物で
水辺で咲くその姿は大変美しく、夏の風物詩になっているそう
ショクダイオオコンニャクを見たあとには、
みなさまに
園内の植物たちと素敵な出会いがたくさんありますように☆
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- 5月16日(水) 巨大な絶滅危惧植物
- こんにちは。事務の松本です。
多くの方が、いま開花を見守るショクダイオオコンニャク。
この植物、国際自然保護連合のレッドリストにのる
絶滅危惧植物の一つです。
一日に15cmのびる日もあるので、目がはなせません。
毎日、長さを測っています。
傷がつくと枯れてしまうので!!観察の際は決して植物にふれないようおねがいいたします。
〈ショクダイオオコンニャク観察記録「コンニャク日記」公開中!〉
http://www.tbg.kahaku.go.jp/news/konnyaku/
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- 5月15日(火) もうひとつのコンニャク
- 登録室のuです。
熱帯雨林温室では、ショクダイオオコンニャクのつぼみが目に見えるほどの勢いで
生長し、行く末が見守られるところですが、温帯資源植物東区 食のコーナーでも
コンニャクの花芽があがっています。
こちらは、私たちが日頃食べている、いわゆるふつうのコンニャク
(Amorphophallus konjac)です。
高さ1m強、にょきにょき伸びた暗紫色の花序と、それを守るように包んでいる仏炎苞。
大きさ、太さの差はあれ、どちらも同じようなつくりをしていますね。
ショクダイオオコンニャクとコンニャク、両方あわせてごらんください!
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- 5月9日(水) 花芽すくすく!ショクダイオオコンニャク
- こんにちは。事務の松本です。
イモ時代から見守ってきた、ショクダイオオコンニャク花芽です!
夕暮れの熱帯雨林温室で
圧倒的な存在感、さらに成長することを思うと
期待が膨らみます。
開花して2日で枯れてしまう、巨大な花。
開花予想がたちましたら、またご案内いたしますね。
今、毎日写真を撮りにいっているのですが、
毎日、目に見えてわかるくらい大きくなっています!
成長過程もおもしろいですよ。おすすめです♪
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- 5月2日(水) うまれた!
- こんにちは。事務の松本です。
シジュウカラ繁殖生態調査「巣箱プロジェクト」
鳥の先生からの本日のおみやげ写真はこちら…!
いま、巣箱の中では、ヒナが誕生しているそうです☆
園内の巣箱はいくつかあるのですが、利用されているのは3つです。
写真の巣は10羽のヒナが育っています。
これから、親鳥がえさを運ぶところも見られるかも知れませんと先生。
みなさま、これからもそーっと応援よろしくおねがいします。
この巣箱、スズメバチも巣としてねらっているそうで
作りかけの巣に遭遇することもあるそうです。
先生は、今日も園内を巣箱調査&スズメバチ退治。
植物園と、ここに住むさまざま生き物のおはなし。
次回をおたのしみに♪
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