クレマチス園通信2026(その5)ラストスパート


研究員(クレマチス園管理人)の村井です。

遅咲きのクレマチスが見ごろを迎えています。
アメリカ原産の暑さに強い野生種が由来のTexensis系やViorna系の品種がすごい勢いで開花中です!
また、遅咲き大輪のJackmanii系の花なども楽しめます。これらの品種は、
花後に1/2~1/3程度まで切り戻してみてください。梅雨時に風通しがよくなり、うどんこ病などの対策にもなりますし、
根が育った充実株であれば、2番花、3番花、栽培上手な方はそれ以降も楽しめる「四季咲き性」をもつ品種も多いです。

GWから続いたクレマチスの「花のリレー」は、いよいよラストスパートに入りました。
推し品種の‘シェンロン’や‘パープルマイルストーン’なども、まだ開花中です。
近ごろの厳しい暑さや蒸れ、台風などの影響も受け、そろそろ剪定が必要ですが、
少しでも延長公開して欲しいとのご要望もいただいておりますので、
6月10日(水)までは、クレマチス園の入口を開けておきます。
驚くほど多様な花々を、この機会にぜひご覧ください!!
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遅咲きの花々
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‘プリンセス・ダイアナ’
パープル・チャチャ
‘パープル・チャチャ’
ビクトリア
‘ビクトリア’
クレマチス園公開の企画展ページはこちらからご覧いただけます。(HTML)
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