水草研究者とアクアリウムの先生ならウキクサジグソーパズルも楽に完成するはず!
2026.08.09
水草展スタッフの永田です。
今回はウキクサだけの写真でジグソーパズルを作ったら面白そうと思い、作ってみました。
※ このジグソーパズルが展示されるかは未定です。
絵柄は完全にウキクサだけの写真なので、ピースとピースの切れ目にはほぼ実寸大の小さいウキクサのみの構成で、ヒントが極めて少なく完成までの難易度が高いです。
今回はウキクサだけの写真でジグソーパズルを作ったら面白そうと思い、作ってみました。
※ このジグソーパズルが展示されるかは未定です。
絵柄は完全にウキクサだけの写真なので、ピースとピースの切れ目にはほぼ実寸大の小さいウキクサのみの構成で、ヒントが極めて少なく完成までの難易度が高いです。
製作者の私もどうなっているんだ?と思うような迫力
早速、水草研究者で水草展リーダーの田中先生と、TCA東京ECO動物海洋専門学校の早坂誠先生にパズルの組み立てに挑戦してもらいます!
お二人とも長年水草と共に深く歩んでおられます。ウキクサジグソーパズルも余裕で完成するのでは。。。?
お二人とも長年水草と共に深く歩んでおられます。ウキクサジグソーパズルも余裕で完成するのでは。。。?
300ピースのパズルをばらばらにする前に記念撮影
早速パズルをばらばらにするためにひっくり返します。
さらに崩していきます。
早坂先生「田中先生なら余裕ですよね?」
田中先生「当たり前じゃないですか~」
みたいな会話が繰り広げられて笑ってしまいました。
早坂先生「田中先生なら余裕ですよね?」
田中先生「当たり前じゃないですか~」
みたいな会話が繰り広げられて笑ってしまいました。
ウキクサという絵柄も相まってなかなかカオスな状況に。


まずは定番の4隅を決めていく早坂先生。


意外な場所から攻める田中先生!

壁を決めていくのも定番ですね
ただ、ウキクサが小さすぎて本当に合っているかちょっと不安になります。

壁を決めていくのも定番ですね
ただ、ウキクサが小さすぎて本当に合っているかちょっと不安になります。
田中先生も壁を攻める!
2ピースがつながりましたが。。。
これは合っているのか?そろそろ制限時間の10分に迫ってくる頃、「レースソウのジグソーパズルも面白そう!」と提案してくる田中先生



制限時間に達しました!
ウキクサジグソーパズルはずっとウキクサと向き合える楽しいパズルでしたね!
お二人とも水草展準備の忙しい合間をぬってプレイしていただきありがとうございました!

水草展では本物の様々な種類のウキクサが観察できる体験企画「ウキクサ沼へようこそ」があります。ウキクサは水面に浮いているため、身近に見ることができる水草ですが、その種類はさまざま。
この体験をすれば、田んぼの「ウキクサ」が〇〇ウキクサだ!と一歩、二歩、踏み込んだ世界に突入できるかもしれません。
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